モデルとは
様々な能力が必要とされるデザイナー
モデルには大きく別けて2種類、スチールモデルとショーモデルがあります。 スチールモデルはパッケージや、商品をより魅力あるものに魅せるために、現場のディレクターやデザイナーに従って商品ごとのコンセプトを表現します。ショーモデルはファッションショーでデザイナーの作った衣装、作品を披露します。背丈の重視されるショーモデル、バランスの重視されるスチールモデル、どちらにして言えることですが、この職業に就くには、モデル事務所に入って厳しいオーディションに受からなければいけません。
モデル事務所に入ったからと言って仕事が待っているわけではないのです。モデル事務所に入ったら、事務所のスタッフとしっかり相談して自分に合った仕事に繋がるオーディションを受けるようにしましょう。
モデルの仕事は、将来的にCMの出演の可能性もあるため、ナレーションやコミュニケーション能力も備えていることが望まれます。モデル養成学校のような専門学校もあるので確認しましょう。
最後にモデルだからといって綺麗に着飾ることだけが仕事ではないということをしっかり把握しておきましょう。基本的にモデルの仕事は単発のものが多く、今仕事があるからといって次もあるという保障はありません。 モデル業を引退後も生活するために、社会に出ても通用する一般教養や、手に職をつける保険のようなものも必要です。




